てぃけ・とこ通信

あしたへ・・・Step by step!! 青年海外協力隊 フィリピン・ネグロス島タンハイ市よりの便り
Posted by HIROKI HAKAMADA

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Day83 (September.11.2010)

〈今日のセブアノ語〉
iring(いりんぐ)
ネコ
IMG_8620.jpg

うちのネコ。
2匹います。
名前は・・・ないみたい。
ママが飼っています。
夜、入り口の前のドアを開けると、
入り口の真ん中に居座っています。

さすがに、驚きます。


APO 025

こちら、kanding(かんでぃんぐ)ヤギ。
ドゥマゲッティの北、バレンシア町の滝に行ったときにいたヤギです。

乳を搾る・・・か、食べる。

と思われます。

昨日の豚&鳥の話に続いて、
こういった肉を食べるために飼うという話を聞くと、なんと殺伐としたところなんだと思う人もいるかもしれません。
しかし、これがここでの当たり前の光景です。
そうやって、肉にして食べています。
食べられることを、神に感謝しています。

だんだん、
動物たちも当たり前に身の周りにいて
珍しくなくなってきています(笑)
だから今のうちに写真を撮ってご案内。
たまにはタンハイ動物写真集でも載せていきます。


あ、隣の夜店串焼き屋さん宅で、豚を2匹飼い始めたようです。


Ayo-Ayo!!
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Comment

ホン says... "salamat kaayo!!"
>ハニワ職人さん
今まで日本で生活してきた見方と、違う見方で物事が見られることは、とてもいいことなんだと思う。
これらの経験を日本でどうやって生かしていけるのかなあ。
なんだかうまくまとまらないので、また、書きます。
2010.09.16 06:50 | URL | #QUpKvNvo [edit]
ハニワ職人 says... "勉強になるなあ"
おお、野生的な顔の猫だ・・・
ねずみとるの上手そう。

家畜ってもともとは「食べ物」「役に立つ物」で、それが珍しい種類だったり、すごく可愛かったり、飼い主に経済的余裕があったりしたとき、はじめて「愛玩動物」になる・・・ってことなのかな・・・?
うーん、食べるために生き物を飼うって、殺伐といえばそうかも・・・でも、自分が口にする肉が出来上がる工程を覆い隠されてる状態より、ずっと健全な気もする。
「命をいただく」ってことを、リアルに感じられるというか。

そんなことを考えてたら、幼稚園のころ、味噌汁用のアサリに愛着をおぼえて食べられなくなったことを思い出しました(なんかぴゅうぴゅう水噴いてて可愛かった)。
そこで「食べない」って選択が出来たのは、日本だからなんだろうなあ・・・。
2010.09.13 22:21 | URL | #- [edit]

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