てぃけ・とこ通信

あしたへ・・・Step by step!! 青年海外協力隊 フィリピン・ネグロス島タンハイ市よりの便り
Posted by HIROKI HAKAMADA

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Day82 (September.10.2010)

〈今日のセブアノ語〉
Walay akong kuwarta!!(わらい あこんぐ くわるた!!)
お金が無いっ!!
201098 001
今日はラマダン明けの休日。
AM6:00
ドゥマゲッティ行きのバスに乗りました。

が、

Walay akong kuwarta!!  お金が無いっ!!

財布を忘れました(T-T
車掌さん(フィリピンのバスは、運転手と切符を売る車掌さんの2人制)に言ったら、
「わかったよ!降りて家にとりに戻りな!」
と、バスが止まったところが
隣町(アムラン町)の一歩手前。

一路、タンハイ市の自宅に向けて歩き始めました。
朝日が昇るのを右手に見ながら1時間弱。
やっとたどり着いたタンハイ市の門(T0T

201098 003
あと1Km(@へ@;
その後30分歩いてやっと自宅にたどり着きました。

でも、歩いていろいろ気づいたこと。
セブ島から朝日が昇る美しさ。
どこまでも続く養殖場→どこまでも続く田んぼ。
米とトウモロコシの精米精製場。
意外と多かったランナー(ここなら走れる!)
養殖場で数名で魚を網で捕らえ、市場に運んでいる人々。
手付かずになっている巨大な湿地帯。
山々から立ち上る煙(なんだろう・・・)
知らなかった食堂の数々。
朝から外で近所の人同士で語り合う人々。
朝のバスケの練習に向かう学生軍団
などなど・・・


さて、今日は隣街バイスのフィエスタ!!
お祭りモード一色の週末です。

201098 006
名物・豚の丸焼き(れちょんばぼい)×5

5匹も並ぶとかなりの圧巻。
一匹3000ペソ(6000円)程です。

バイスの同期隊員によると
前日、バイス市内は豚の悲鳴であふれていたとか。
解体作業等、私は未だ直接は見たことありませんが、
鳥も鶏もフィリピンでは当たり前の光景としてあります。
そして、カトリックの人々は食べる前に十字をきり
神様に祈りを捧げてから、これらを食します。

201098 007
フィエスタではいろいろな催し物もありますが、
メインのひとつは、自宅でお客さんを料理でもてなします。
人々は知り合いの家を回って、
食べる、食べる、飲む、そして食べる!


そんなフィエスタも私の任地タンハイは7月末にすでに終了。
来年を楽しみにしています。


Ayo-Ayo!!

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