てぃけ・とこ通信

あしたへ・・・Step by step!! 青年海外協力隊 フィリピン・ネグロス島タンハイ市よりの便り
Posted by HIROKI HAKAMADA

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Day73 (September.1.2010)

<今日のセブアノ語>
mananakay iyang tatay. (まななかい いやんぐ たたい。)
彼のお父さんは船乗りです。
IMG_8637.jpg
ジョンのお父さんが6ヶ月ぶりに航海から戻って来ました!
ドゥマゲッティ空港で再会。
走りよるジョンと、すっと抱え抱きしめるお父さん。
とってもほのぼのとしたヒトトキでした。


IMG_8651.jpg
今日は、タンハイに来月帰国する先輩隊員が訪問してくださいました!
事務所も大歓迎!そんな雰囲気が、またいいです。
ちょいと街外れのサトウキビ畑に案内したら、突然の大雨。
でも、街に戻ってみたら一滴も降っていない・・・。
こんな不思議もあります。
で、その直後の近郊(シブラン町)の様子が上の写真。よく晴れてます。。。



さて、そんな一日の終わりは、シブラン町からタンハイ市に向けて、
夜風の涼しい中を、カウンターパートのお父さんが運転する車に乗って戻って来ました。

車中、船乗りのお父さんの友達と、おしゃべりしながら帰宅。
そんな中の一つの話題が、「どうして日本人は英語がしゃべれないのか!」

今回も僕は
「フィリピンでは、普段の生活の中で英語が必要だから、しゃべれるんだよ。
日本では、普段の生活の中では使わないもん。」
なんて感じで会話していました。
相手も納得してました。
でも、実際のところはどうなのかなあって、考えてました。

うまくまとまりませんが、とりとめも無くまた書いてます。

まず、日本人だって英語を話します。
自分も日本にいた時、I'm a Japanese. だの How are you? だの
話すことはできました。

でも、話すことはできても、
会話にはならない。

ってのが今の考えです。

「話す」なら、
自分が言いたいこと、伝えたいことをいかに上手く正確に伝えるかが求められるため、
そこに特定の相手はいなくてもいい。
自分の考えた文脈を中心に、話すことができる(スピーチなど)。

でも、

いざ「会話」になると、
そこに相手がいる。この人には、この言い方なんてこともありうる。
相手がいると、自分の言いたい事ばっかり言っているわけにはいかない。
相手の考えている文脈と自分が考えている文脈をすり合わせながら話すことになる。

そう考えると、フィリピン語、ビサヤ語、英語が話せる、このビサヤ地域の人々は
会話能力がとても高いのかなって感じます。


なんだか以前にも同じようなことを書いていましたね。
でも、授業を見ていると最近よく思うんです。
「この子達はなぜ3カ国語をしゃべれるのか」って。

授業はどちらかというと
日本でイメージするところの「詰め込み」が多いと思います。
でも、フィリピンの人達は英語で「会話」できるんです。



また、書きます。


Ayu-Ayo!!
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