てぃけ・とこ通信

あしたへ・・・Step by step!! 青年海外協力隊 フィリピン・ネグロス島タンハイ市よりの便り
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Day67 (August.26.2010)

〈今日のセブアノ語〉
apear!(あぴあー!)
ヤー
photo3.jpg

apear!←これで合っているのかなあ。。。
とにかく「あぴあー」と言いながらハイタッチするのが、
大人も子どもも挨拶の流儀のようです(笑)

元気になんとかやってます。


IMG_8343.jpg
今月は「フィリピノ語月間」
各学校でフィリピノ語を大切にしよう!という行事が行われています。
ここドンプラシド小学校では、今日がその日。
女の子達は保護者のお母さん達にお化粧をしてもらいます。
かなり本格的なのです!


DSC00013.jpg

DSC00019.jpg

各学年の発表(歌や踊り)に続いて、
今日きれいに着飾っていた女の子と、
かっこよかった男の子が3名ずつ選ばれて、
ペアダンス?!

一番盛り上がっていました。


以前にも書きましたが、
フィリピノ語(タガログ語)と英語を1年生から勉強します。
理科と算数は英語です。
理科を教えていた先生が、
「私は理科の授業で、英語も教えているつもりなの。」 
と言っていました。

なんでこれまで見てきたフィリピンの子ども達が、
普段話しているセブアノ語とは別に
英語もタガログ語もをしゃべれるのかなあって
よく考えます。
英語で「会話」できなきゃ、生きていけないんです。
理科も、算数も、英語で「会話」できなきゃ分からなくなってしまう。
普段の生活でテレビから、ラジオから、街の中から英語が流れてくる。
その英語が分からないと、楽しさも減っちゃう。
英語は生活の一部になっています。


それに関連して、
「スピーチ」と「会話」って全然違う!そう感じることが多いです。

今の私は、セブアノ語を話そう聞こうとしています。
スピーチは、繰り返しているうちに話せることが増えてきました。
---私の名前は袴田博紀です。
---ヒロって呼んでください。
---27歳です!
---日本とはこんなところでカクカクシカジカ
相手が誰であろうと、同じフレーズ同じニュアンスですから。
周りの人達は「へえ~。」と聞いてます。

そこで不意にセブアノ語で質問されると
---●▽×?
わかりません。イレギュラーに弱いです。
そう、まだ会話ができないんです。
会話って相手がいるから、相手の考えを意識して話さないとならない。
そんな間合いを読む余裕なんてない。

こんなイレギュラーな状態で上手い言葉を返せる。
相手との間合いを取れる一言が言える。
そんな会話ができるようになりたいなあ。



Ayo-Ayu!!
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