てぃけ・とこ通信

あしたへ・・・Step by step!! 青年海外協力隊 フィリピン・ネグロス島タンハイ市よりの便り
Posted by HIROKI HAKAMADA

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Day64 (August.23.2010)

〈今日のセブアノ語〉
Nisulti sila bahin sa environment.(にするてぃ しら ばひんさ エンバイロンメント)
環境について話しています。
IMG_8215.jpg
今日のセブアノ語にだんだん英語が侵食しています。
というのも、フィリピンの理科・算数教育は英語で行われるため、
なかなかセブアノ語で書きづらい^^;

オパオサイエンス小学校6年生のアクティビティーです。
資料から必要なことを抜き出したり、
それを歌や劇で表現したりするのが、得意な子ども達でした。
一般的に、歌や劇で知識を覚えようという傾向が強いように思います。

IMG_8213.jpg
ぜひ、この子ども達の考えを聞いてみたいです。
調べたことは大変よく分かったので、
これを調べてどんなことを考えたのか、
また、友達のものを見てどう考えたのか、
その辺りを探っていくと、子ども達が何を考えて授業に臨んでいるか見えてきそうです。


IMG_8239.jpg
続いて、5年生。

IMG_8243.jpg
なんと、光合成の仕組み!
先生方の作る資料や掲示物には本当に驚かされます。
フィリピンの教員は6年生の先生なら、ずっと6年生の先生、という方式のため、
どんどん作りだめができると言っていました。
それにしても、先生方の資料作りの技術はとても高く感じます。


今日は遅くなってしまったので、この辺で。
詳しい分析は明日にします。


最後に
IMG_8209.jpg
こちらフィリピン版、前ならえ。
前の人の方を持ちます。


Ayo-Ayu!!
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Comment

ホン says... "salamat kaayo!!"
>RISAさん
タンハイ市の先生方が何を「学力」として捉えているのかによると思う。
だからこそ、そこの先生や子どもが何に困っているのかが、活動の糸口になるのかなって思って探ってる。
日本との違いもたくさん見えてきて、
自分が「こりゃおかしい」って思っても、任地の先生が、「問題だ!」って思わない限り、問題にはならないから^^;

紙はマニラペーパーと言って、1枚10ペソ(20円)くらい。先生は自腹で買って、教科書や資料集から書き出して作るんだって。やはり教科書は少ないから、代わりにしている。これまで見てきた先生の努力には頭が下がります。
2010.08.26 20:10 | URL | #QUpKvNvo [edit]
RISA says... "フィリピンの教育"
レベル高い!!
そして先生達がずーっと担当学年が同じというスタイル!
日本と違いますねー☆
あと,子ども達が紙に書いたり,板書に広幅用紙がよく使われていますね。紙が豊富なんですか?安くて手に入りやすいんでしょうか。
ブログを見ていて子ども達の学力はそんなに低くないのでは??と感じるほどです。
2010.08.25 12:28 | URL | #- [edit]

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