てぃけ・とこ通信

あしたへ・・・Step by step!! 青年海外協力隊 フィリピン・ネグロス島タンハイ市よりの便り
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09/07のツイートまとめ

HIROKIHAKAMADA

Don Placido E.S 1日目 Pre-Conference 研修目的や流れをまとめた紙を元に進めました。それを読んで1人の先生が、「相互の授業観察の時、自分の授業は自分のやり方でいいんだよね。」と。あは・・今後の展開が楽しみ~。 http://t.co/SbsmVyF
09-07 16:46

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Day192 (Dec.29) 明日のリコーダー演奏に向けて

日本では年末年始の3日間か・・・。

と思いつつも、
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明日の本番に向けて練習!


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さあ、いよいよ

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明日。



Ayo-Ayo!!
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Day183 (Dec.20) フィリピン国歌のリコーダー演奏

PM3:00 シキホール島シキホール港
↓ DELTA SHIP
PM4:00 ネグロス島ドゥマゲティ港

ドゥマゲティでクリスマスプレゼントを購入後
PM4:30 ドゥマゲティ セレスターミナル
↓ CELES BUS
PM5:40 タンハイ

急いで家に戻り、スーツ着用
PM6:00 タンハイ オスメニアンパーク

なぜ、こんなに急いでいたかというと・・・
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TANJAY CITY NORTH DISTRICT
Christmas in Paradise


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各学校代表の子ども達が

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色とりどりの衣装に着替え

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踊ります。

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歌います。

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祈ります。

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そのオープニングセレモニーで
フィリピン国家のリコーダー演奏をしました。

はじめのドシラソ・・・練習から4ヶ月。
子ども達はよく練習を続けています!


市長の秘書さんも来ていて、
30日のホセ・リサール祭りのオープニングセレモニーでの演奏も決まりました!
みんな、よかったね~!!




校長「ヒロ、練習するわよ。29日朝9:00から!」

(@@「Yes, Maam.」


Ayo-Ayo!!
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Day177 (Dec.14) 一つ一つのがんばりにもっと光を!

ずっと前に、子ども達が国歌のリコーダーの練習をした記事を書きました。

その後、音沙汰なかったので、どうなったのかな・・・と思っていたら
校長先生から
「今度のクリスマスイベントで発表するからもう一度練習を見てやってくれ!」
との連絡をいただきました。


久しぶりのリコーダー・・・カと思いきや
子ども達うまくなっている!!!


ああ
練習してたんだなあ・・・うれしい。
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合同練習の間の休み時間にも、自主的に集まって練習。

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彼はマイケル。6年生。
最初に教えに来たときは
ドレミファの指使いすら怪しかったのに、
メロディーが引けるようにまでなってた。

指使いを一つ一つ確かめながら、同じところを何度も引きなおしながら練習してました。


先生に
「彼(マイケル)、こうやって練習しているのがいいですね。」
と、伝える。

でも、いまいち、ふーんといった反応。



何度も何度も伝えていきます。

こういう一つ一つのがんばりに、もっと光が当たっていくようになるといいなあ。

Ayo-Ayo!!
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Day155(Nov.22)  出力と入力の繰り返し

のびーる、のびーーーる
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15校目 DON PLACIDO ELEMENTARY SCH

以前、フィリピン国歌のリコーダーについて授業した学校です。
1.Grade4 Soil Erosion
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土壌浸食について学ぶ授業です。
4つが要因として挙げられていました。
Wind, Man, Animal, Water
そこで、授業後に時間を10分もらって、子ども達と畑に行って山を作り、
これらの要因を実際にモデル観察してみることにしました。

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子ども達から出たアイデアは
モデルの山・・・人、木、を立てる。川を作る。
Wind・・・思いっきり息をはく。
Man・・・ひとさし指と中指で歩く。
Animal・・・がおーと言いながら、山を歩くようにする。
Water・・・上から水を流す。

Occurred Land Slide!!とか、Rolled a big stone!!といった発見がたくさんありました。

日本では、これらの事があたりまえのように行われていますが、
知識・理解が評価の中心となっているフィリピンでは、
このような観察を、あまり先生方が必要性を感じていないような気がしました。

というのも、今回のこの授業、
エバリエーションという確認テストの点数はとてもよかった(らしい)ので、

なぜあえてこのような観察をするのか、

しかも、暑い外で!

と、
感じているようでした。




2.ついに解禁?!シャボン玉
シャボン玉を試してみました。
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=材料=
固体グリセリン1g 液体JOY Aqua 90ml 水300ml
いまひとつ伸び具合が少ないですが、
それ以上に驚いたことがあるのです。

それがこれ
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わかりますか?子ども達は自分たちで、お手製シャボン玉飛ばし道具を考えたのです。
バナナ(?) の木の細い繊維の先を、くるっと丸めたものです。
飛ばし方も、それぞれ早さを工夫したり、手首の返し方を試したりと
アイデアいっぱい。
それを互いに見て、シャボン液がなくなるまで夢中でした。




3.切る、掘る
切る
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掘る
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畑作りしています!(あれ、フィリピノ語の授業は(@@;;;???)
早い、早い。
フィリピンの小学校では、のこぎりの使い方の授業なんてありません。






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以上、3つのことから考えたこと
それは、
出力と入力。
養老孟司さんの著書『養老孟司の〈逆さメガネ〉』が最近のお気に入りです。
「脳への出力と入力――知行合一と文武両道」を思い出しました。
その中にこんなことが書かれています。
「入力から出力、出力から入力という輪が回転し続けること、それが知行合一なんですよ。(中略〉入力だけじゃあ、ただのスポンジです。水を吸い込むだけ。出力だけでは、ひたすら動き回っているバカ、コントロールの壊れたロボット。」
・・・すみません。ちょっと、はしょり過ぎているかもしれません。


目に入ってきたものや聞いたこと(入力)、それを思考する、実際にやってみる(出力)、そしてそれは、再び目や耳に入り脳に伝わる、また思考し、実際にやってみる。土壌浸食にしても、シャボン玉にしても、畑作りにしても子ども達はその輪をくるくるくる回転させていました。至極当たり前のこととは思いますが、改めてそうやって人は生きているんだなあと感じます。どうすれば、入力と出力の輪をよりよく回転することができるか、自分も考えていかなければなりません。
 

子ども達は、それぞれの入力と出力の輪をめいいっぱい回転させようとしている。
どれだけ
その輪の中に私も関わっていて、回したり止めたりしていることに自分は気づき、
どうやって
その輪を回すアシストしていくことができるだろう。













のびーる、のびーーーる
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うちの猫。


Ayo-Ayo!!
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